患者さんへの貢献を目指すファイザー株式会社の 社内アクセラレータープログラムにおいてファイナリストに登壇

2021.12.17

てんかん診療をICTでサポートする患者・家族向けアプリ nanacara(ナナカラ)が「2021年度グッドデザイン賞」を受賞 ―患者ご家族と共に創り、利用者が余裕を持って状況を見守れると評価―

ノックオンザドア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:林泰臣、以下ノックオンザドア)は、ファイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:原田明久)が主催する、患者さんへの貢献を目指した社内アクセラレータープログラムに参加し、ファイナリストとして最終報告会に登壇しました。

今後、当社のスマートフォンアプリケーション「nanacara(ナナカラ)」でのナレッジを活かし、同社と将来の協業を検討し、さまざまな疾患でお困りの患者さんに貢献し、共に社会を変えていく活動を目指してまいります。

 

【参加の経緯とアクセラレータープログラムの詳細】

ファイザー株式会社が20218月より開始した社内アクセラレータープログラムにおいて、同社の6つの部門(インターナルメディスン/炎症・免疫/オンコロジー/希少疾病/病院/ワクチン)の中で今後取り組むべき患者さんへの貢献について検討され、課題の抽出が行われました。
それらを解決しうる可能性を秘めたスタートアップ企業のひとつとして、ノックオンザドアが選抜され、その際に評価された、「nanacara(ナナカラ)」の取り組みをベースに協業プランを作成し、11月の最終報告会にファイナリストとして登壇しました。

 

【今後のノックオンザドア株式会社の取組について】

現在運営しているnanacaraで実現したことを活かすとともに、今後計画していることを一層推し進め、てんかんの診療をICTで支援し続けてまいります。また、nanacaraで培ったナレッジやプラットフォームを他の疾患領域でも活用し、患者さん・ご家族、医療関係者に少しでも貢献できるよう、今回のプログラム参加のように、製薬企業をはじめ様々な企業との協業の取り組みを積極的に行ってまいります。