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2026.07.08イベント・セミナー
難病とともに働く方々の声と企業の実践から、誰もが働きやすい社会について考える
2026年7月14日(火)に開催されるRDワーカーフォーラム2026「難病と働くをひらく」~誰もが働きやすい社会へ~に、ノックオンザドア株式会社 代表取締役 林 泰臣がモデレーターとして登壇します。
本フォーラムでは、難病とともに働く方々、企業、支援者の皆様とともに、誰もが働きやすい社会のあり方について考えます。
難病とともに働くことを、社会全体で考える場に
難病のある方の中には、体調に波がありながらも、働き方や時間帯、周囲の理解や配慮によって力を発揮できる方がいます。
一方で、企業側にも「どのように受け入れればよいのか」「どのような配慮が必要なのか」といった不安や戸惑いがあります。
RDワーカーフォーラム2026では、当事者のリアルな声や企業の実践をもとに、「働けるのに働けない」という状況をどう変えていくか、具体的なヒントを共有します。
ノックオンザドアが大切にしてきた視点
ノックオンザドアは、てんかんをはじめとする疾患領域において、当事者とご家族、医療者、薬局をつなぐ取り組みを続けてきました。
病気とともにある日々の生活や、その人らしく働くことを支えるためには、医療だけでなく、家庭、学校、職場、地域とのつながりが欠かせません。
今回の登壇を通じて、難病とともに働く方々の声や企業の実践に学びながら、「働きたい」「働き続けたい」という思いを社会の中でどう支えていくかを、皆様とともに考えてまいります。
開催概要
イベント名:RDワーカーフォーラム2026「難病と働くをひらく」~誰もが働きやすい社会へ~
開催日:2026年7月14日(火)
開催時間:14:30~17:40
会場:順天堂大学 本郷・お茶の水キャンパス 7号館
実施形態:リアル開催
参加費:無料
イベントページ:https://260714rdworker.peatix.com/
RDワーカーとは
RDワーカーとは、Rare Disease Workerの略で、難病や希少疾患、慢性疾患とともに働いている、または働こうとしている人たちを指す言葉です。
「RD」は、Rare Disease Day(世界希少・難治性疾患の日)に由来しています。両育わーるどでは、希少疾患だけでなく、難病や慢性疾患も含めて、病気とともに働く人たちの可能性を社会に広げる言葉として「RDワーカー」を提唱しています。
制度や病名だけで区切るのではなく、「どのような環境や配慮があれば、その人が力を発揮できるのか」という視点から、働き方を考えていくことが大切です。
RDワーカーについて:https://ryoiku.org/rdworker/
NPO法人両育わーるどについて
NPO法人両育わーるどは、障害や難病を越え、互いに学び合い、誰もが自らの望むように生きられる社会の実現に向けて活動している団体です。
「知らないを知る」「社会参加をもっと身近に」を軸に、難病や障害のある方の社会参加、就労、相互理解を広げるための取り組みを行っています。
NPO法人両育わーるど 公式サイト:https://ryoiku.org/
ノックオンザドア株式会社は、難病の患者・家族の声を聴き、医療者や関係者と共に課題に向き合い、必要な仕組みをカタチにして社会へ届ける事業開発に取り組んでいます。
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